オルビスユードットを使い始めたけど、「ローションが先?クリームはいつ?」とオルビスユードットの使う順番に自信がなかったり、自己流で使って「なんだかベタつくだけ…」と感じていませんか?
もし、その高い保湿力を最大限に引き出し、ベタつきも防げる「正しい使い方」があるとしたら、知りたくありませんか?
実は、オルビスユードットの効果実感には、基本の順番を守ることが一番の近道なんです。
アイテムごとの役割を知り、朝晩や季節で少し工夫するだけで、肌なじみや翌朝の感触が格段に変わってきます。
当記事を読めば、オルビスユードットの正しい使う順番と、効果を最大限に高めるコツを知ることができますよ!
- オルビスユードットの正しい基本的な使う順番がわかる
- 各アイテム(洗顔・化粧水・保湿液)の効果的な使い方のコツがわかる
- 朝のベタつきやメイク崩れを防ぐ使い方がわかる
- 夜にうるおいを閉じ込める集中保湿ケアの方法がわかる
- 肌トラブルを避けるためのNGな使い方がわかる
- 季節(春夏秋冬)ごとの肌に合わせた調整方法がわかる
オルビスユードットの使う順番は?基本3ステップ
以下の3ステップを守りましょう!
- ウォッシュ(洗顔料)
- ローション(化粧水)
- モイスチャー(保湿液)
ウォッシュ(洗顔料)は泡立てが鍵
オルビスユードットのスキンケアで最初のステップは洗顔料、つまり「ウォッシュ」です。
このウォッシュで一番大切なのは、「しっかり泡立てること」が鍵となります。
なぜなら、きめ細かく弾力のある泡で洗うことで、肌を摩擦から守りながら、汚れだけをきちんと落とすことができるから。
年齢を重ねた肌はデリケートで、ゴシゴシこする洗顔は肌荒れや乾燥をまねく大きな原因になります。
もっちりとした濃密な泡は、手と肌の間のクッションのような役割を果たしてくれるのです。
肌に直接手が触れるのを防ぎながら、泡が毛穴の奥の汚れや、くすみの原因となる古い角質(ステイン角層)をやさしく吸着してくれます。
逆に、泡立てが足りないと洗浄料の濃度が濃いまま肌についてしまい、かえって肌の負担になったり、ニキビの原因になったりすることも。
だからこそ、泡立てはとても重要です。
では、具体的な泡立てのコツと洗い方を見ていきましょう。
まず、洗顔を始める前に「準備」が大切です。
手をきれいに洗っておきましょう。
手にハンドクリームなどの油分が残っていると、泡立ちが悪くなる原因になります。
手と顔をぬるま湯で予洗いしたら、手のひらにウォッシュを約1cm出します。
水を数回に分けて少しずつ加えながら、手のひらをお椀のようにして、空気を含ませるように泡立てていきます。
オルビスユードットのウォッシュは、手だけでも濃密な泡が作りやすいのが特徴です。
理想は、レモン1個分くらいの大きさで、手を逆さにしても落ちないくらいの弾力ある泡です。
泡ができたら、顔にのせていきます。
ポイントは、いきなり頬から洗わないこと。
作りたての泡は洗浄力が高いので、まずは皮脂が多いTゾーン(おでこや鼻)から泡をのせます。
その次に、乾燥しやすい頬、そして最後にデリケートな目元や口元へと移ります。
洗い方は、ゴシゴシこすらず、泡をクッションにして肌の上を転がすイメージです。
指が肌に触れないように、泡で円を描くようにやさしく洗いましょう。
すすぎは、人肌(32~36℃くらい)のぬるま湯で。
熱すぎるお湯は肌に必要なうるおいまで奪ってしまうのでNGです。
洗顔料が残らないように、髪の生え際やフェイスラインまで10回以上、丁寧にすすいでください。
このように、ウォッシュは「泡立て」をマスターすることが、肌を守りながら汚れをスッキリ落とす一番のコツです。
正しい洗顔で肌をまっさらな状態に整え、次の化粧水が浸透しやすい土台を作りましょう。
ローション(化粧水)は手で温めて浸透
洗顔で肌をきれいにしたら、次はローション(化粧水)でたっぷりとうるおいを届けます。
オルビスユードットのローションは、コットンを使わずに「手」を使い、軽く「温めて」から肌になじませるのが、最も効果を引き出す使い方です。
なぜ手で温めるのが良いのでしょうか?それにはちゃんとした理由があります。
オルビスユードットのローションは、美容成分がたっぷり入った、とろみのあるリッチな感触が特徴です。
このとろみのある化粧水をそのまま肌にのせると、少し肌の上で弾かれてしまうことがあります。
そこで、手のひらで体温で軽く温める「ウォーミングアップ」をしてあげるのです。
温めることでローションが少しゆるみ、肌へのなじみが格段に良くなります。
特に、年齢を重ねた肌や、乾燥でこわばりがちな肌は、化粧水が浸透しにくい状態になっています。
人肌に温められたローションは、肌にのせたときの刺激も少なく、角層のすみずみまでスーッと心地よく浸透しやすくなるのです。
コットンを使うと、どうしても肌との間に摩擦が起きてしまいがち。
デリケートな肌には、その摩擦が刺激になってしまうこともあります。
手でやさしく包み込むようにつけることで、摩擦を最小限に抑え、肌に負担をかけずにうるおいを届けることができます。
では、具体的な使い方のコツを見ていきましょう。
まず、洗顔後の清潔な手のひらに、適量(100円玉硬貨くらい)をとります。
次に、両手を合わせて、手のひら全体にローションを広げながら、体温で軽く温めます。
これが浸透を高める大切なひと手間です。
ローションが温まったら、顔になじませていきます。
頬や額など、顔の広い部分から、手のひら全体でやさしく包み込むように密着させましょう。
この時、力を入れてこすったり、パシャパシャと強く叩いたりするのはNGです。
手の動かし方は、「下から上へ」と引き上げるようにやさしくプレスするのがポイント。
肌を引き下げるようにつけてしまうと、ハリの低下につながる可能性もあるので気をつけましょう。
目元や口元など、乾燥が気になるデリケートな部分は、力が入りにくい中指や薬指の腹を使って、やさしく押さえるようになじませます。
顔全体になじませたら、仕上げは「ハンドプレス」です。
最後にもう一度、手のひら全体で顔を包み込み、5秒ほどじっと待ちます。
手のぬくもりで、さらに角層への浸透を促し、「うるおいよ、届け!」と念じましょう。
このように、オルビスユードットのローションは「手で温める」というひと手間を加えるだけで、その保湿力を最大限に高めることができます。
肌をやさしくいたわりながら、うるおいで満たしてあげましょう。
モイスチャー(保湿液)で潤いを蓋する
スキンケアの総仕上げは、モイスチャー(保湿液)の出番です。
ウォッシュで汚れを落とし、ローションでたっぷりうるおいを与えた肌。
そのうるおいや美容成分が逃げてしまわないように、「しっかり蓋をする」のが、このモイスチャーの大切な役割です。
なぜ最後に「蓋」が必要なのでしょうか?
それは、大人の肌は水分も油分もキープする力がだんだん弱くなっているからです。
せっかくローションで肌を水分で満たしても、そのまま放置してしまうと、水分は空気中にどんどん蒸発してしまいます。
これでは、すぐに肌は乾燥状態に戻ってしまいます。
モイスチャーは、肌の表面に「うるおいのヴェール(膜)」を作り、水分の蒸発を防いでくれます。
これにより、肌のしっとりとした感を長時間キープし、乾燥やホコリといった外からの刺激からも肌を守ってくれるのです。
オルビスユードットのモイスチャーは、こっくりとした濃厚なクリーム状です。
このリッチなテクスチャーが肌にピタッと密着し、うるおいを閉じ込める鍵となります。
モイスチャーの効果をさらに高める、使い方のコツを紹介します。
まず、適量(小豆1〜2粒程度)を清潔な手のひらに取ります。
ここでもローションと同じように、「手のひらで温める」のがポイントです。
両手を軽くこすり合わせるようにして手のひら全体に広げると、かためのクリームが体温でとろけて、なめらかに伸びやすくなります。
クリームがとろけたら、顔になじませていきましょう。
親指以外の4本の指の腹を使って、頬の内側から外側へ、そして下から上へ引き上げるようになじませます。
額は中央からこめかみに向かってくるくると。
目元や口元は、指の腹でやさしく押さえるようになじませてください。
そして、仕上げにおすすめなのが「タッピング」です。
顔全体を、親指以外の4本の指の腹でやさしくタッピングします。
ピアノを弾くようにポンポンとリズミカルにたたく、この「ピアノタッピング」は、肌に心地よい刺激を与えて血行を促すと言われています。
くすみが気になる肌を、いきいきとした印象に見せる効果も期待できますよ。
タッピングが終わったら、最後に手のひら全体で顔を包み込み、数秒間プレスして肌にしっかり密着させましょう。
オルビスユードットのモイスチャーは、スキンケアの最後に「温めて」使い、タッピングで仕上げるのがコツです。
ローションで与えたうるおいをしっかり肌に閉じ込めて、翌朝まで乾燥を知らない、ふっくらとしたハリ肌を目指しましょう。
| ステップ1:ウォッシュ (洗顔料) |
ステップ2:ローション (化粧水) |
ステップ3:モイスチャー (保湿液) |
|
|---|---|---|---|
| 役割 | 汚れ・古い角質を やさしく落とす |
うるおいを すみずみまで届ける |
うるおいや美容成分に 蓋をする |
| 使い方のコツ | レモン1個分の 濃密な泡で洗う |
手のひらで温めて ハンドプレス |
手のひらで温めて 密着させる |
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オルビスユードットの使う順番|朝晩と季節別
朝はベタつき対策&メイク崩れを防ぐ
朝のオルビスユードットは、「ベタつき」と「メイク崩れ」を防ぐ使い方がとても大切です。
日中も乾燥から肌を守りたいけれど、メイクがよれてしまっては困りますよね。
その理由は、オルビスユードットが「オルビス内最高峰」と言われるほど、元々保湿力が非常に高いシリーズだから。
夜のスキンケアと同じ感覚で朝もたっぷり使ってしまうと、日中に出てくる自分の皮脂と混ざり合い、ベタつきやテカリの原因になることがあります。
また、肌の表面にスキンケアが残っていると、その上からのせるファンデーションがうまく密着せず、よれたり崩れたりしやすくなるのです。
だからこそ、朝は少し「調整」してあげる必要があります。
具体的には、3つの対策がおすすめです。
1つ目は、「使用量を調整する」こと。
特にモイスチャー(クリーム)は、夜よりも少なめにしてみましょう。
目安は小豆1粒分くらいから試して、ご自身の肌状態に合わせて加減するのがベストです。
また、顔全体に均一に塗るのではなく、乾燥しやすい目元や口元はしっかりめに、ベタつきやすいTゾーン(おでこや鼻)は薄く伸ばすか、手に残った分をつけるだけにする「メリハリ塗り」も効果的です。
2つ目は、「しっかりハンドプレスでなじませる」こと。
ローションもモイスチャーも、塗った後は手のひらで顔全体をやさしく包み込み、肌にしっかり浸透させましょう。
肌が手のひらに吸い付くような、もっちりとした感触になればOKのサイン。
肌表面にスキンケアが残っている状態(ヌルッとする感じ)で次に進まないことが、メイク崩れを防ぐ最大のコツです。
3つ目は、「ティッシュオフする」こと。
しっかりなじませてもベタつきが気になる場合は、ベースメイクを塗る前に、ティッシュを1枚顔にのせ、上からやさしく手のひらで押さえましょう。
こすらずに、余分な油分だけをティッシュに移すイメージです。
ちなみに、オルビスユードットのモイスチャーにはUVカット機能は含まれていません。
朝のスキンケアの最後には、必ず日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地を併用してくださいね。
このように、朝は「量」と「なじませ方」を少し工夫するだけで、日中の快適さが大きく変わります。
ベタつきを上手にコントロールして、うるおいを保ちながらメイクも楽しみましょう。
夜はたっぷり保湿ケアでターンオーバーもケア
夜のオルビスユードットは、朝とは逆に、その高い保湿力を最大限に活かして「たっぷり」と保湿ケアをしてあげるのが正解です。
一日の肌の疲れをリセットし、寝ている間に集中ケアを行いましょう。
なぜなら、私たちの肌は日中、紫外線やエアコンによる乾燥、花粉やホコリといった外からの刺激にさらされて、想像以上に疲れているから。
そして、夜の睡眠中は、肌が新しく生まれ変わる(ターンオーバー)ための大切な「ゴールデンタイム」です。
この時間にしっかりとうるおいと必要な成分を与えて肌の回復をサポートすることが、翌朝のふっくらとしたハリや透明感につながるのです。
夜の基本的なお手入れの順番は、「クレンジング(メイクをしている場合)→ウォッシュ(洗顔料)→ローション(化粧水)→モイスチャー(保湿液)」です。
まず、ウォッシュで日中のメイク汚れや皮脂汚れ、肌に付着した汚れをしっかりリセットします。
濃密な泡で、肌をこすらずやさしく洗い流しましょう。
次に、ローションです。
洗顔後のまっさらな肌に、うるおいを届けます。
夜はベタつきを気にする必要がないので、目安量をしっかり手にとって、顔全体になじませてください。
特に「乾燥が気になるな」と感じる日や、目元・口元などの年齢サインが出やすい部分には、「重ね付け」がとても効果的です。
一度顔全体になじませた後、もう一度ローションを手のひらに少量取り、気になる部分にやさしくプレスして、うるおいを“追い足し”してあげましょう。
最後は、モイスチャーでうるおいの蓋をします。
夜は日中のダメージをケアするためにも、この「蓋」が非常に重要。
目安量をしっかり手に取り、手のひらで温めてから顔全体にやさしく伸ばします。
こっくりとしたクリームが、寝ている間の水分の蒸発を防ぎ、美容成分を肌に閉じ込めてくれます。
夜は「保湿」を最優先に、肌が「しっとり、もっちり」とうるおいで満たされるのを感じるまで、じっくり時間をかけてお手入れしてあげてください。
一日の終わりにオルビスユードットで丁寧な保湿ケアを行うこと。
それが、翌朝のハリとツヤに満ちた肌への一番の近道です。
| 朝のケア | 夜のケア | |
|---|---|---|
| 目的 | 日中の乾燥・刺激から守る メイクの土台作り |
日中のダメージを集中ケア 寝ている間にたっぷり保湿 |
| ローション | 基本量をしっかり なじませる |
基本量+乾燥部分に 「重ね付け」もOK |
| モイスチャー | 量を控えめに調整 (ベタつき・メイク崩れ防止) |
基本量をしっかり (うるおいを密封) |
オルビスユードット:NGな使い方は?
オルビスユードットのスキンケア効果をしっかり感じるためには、良かれと思ってついやってしまいがちな「NGな使い方」を避けることがとても重要です。
なぜなら、せっかくの高品質なスキンケアアイテムも、使い方が間違っていると肌に余計な負担をかけてしまったり、期待した効果が得られなかったりするから。
特に、肌への「摩擦」や「使用量の間違い」は、肌荒れや乾燥、ニキビといったトラブルの原因にもなりかねません。
ここで、やりがちなNGな使い方を5つチェックしてみましょう。
NG①:ゴシゴシと「摩擦」を与える
これは一番やってはいけないNG行動です。
洗顔の時に泡立てが不十分なまま指で肌をこする、化粧水をコットンに含ませて強くパッティングする、お風呂上がりにタオルで顔をゴシゴシ拭く…。
これらはすべて、肌のバリア機能を傷つける「摩擦」です。
肌は「やさしく触れる」が鉄則。
洗顔は泡を転がすように、スキンケアは手で押さえるように(ハンドプレス)行いましょう。
NG②:使用量が「少なすぎる」
「ベタつくのが嫌だから」という理由で、特にローションやモイスチャーの使用量を極端に減らしてしまうと、肌に必要なうるおいが足りなくなります。
結果、肌は乾燥し、それを補おうとしてかえって皮脂が過剰に出てしまう「インナードライ」状態を招くことも。
目安量を基本に、肌状態に合わせて調整しましょう。
NG③:「濃すぎる泡」で洗顔する
オルビスユードットのウォッシュは、少ない水でも泡立ちやすい特徴があります。
そのため、泡立てネットを使う時に水の量が少ないと、洗浄成分が濃すぎる泡ができてしまい、かえって肌荒れやニキビの原因になることがあると公式でも注意されています。
もしネットを使う場合は、いつもより水をたっぷり含ませて、ゆるすぎず硬すぎない、理想の「レモン1個分」の泡を作りましょう。
NG④:「熱すぎるお湯」ですすぐ
寒い日についやってしまいがちですが、40℃を超えるような熱いお湯でのすすぎはNG。
肌に必要な皮脂や、うるおいを守る保湿成分(NMFなど)まで洗い流してしまい、深刻な乾燥の原因になります。
すすぎは必ず、人肌程度の「ぬるま湯」を守ってください。
NG⑤:「汚れた手」でスキンケアする
当たり前のようですが、意外と見落としがち。
スキンケアの前に手を洗わないのは論外です。
手に付着した雑菌が顔に広がり、肌トラブルの原因になります。
必ず清潔な手でお手入れを始めましょう。
このように、無意識にやっている習慣が肌にダメージを与えているかもしれません。
オルビスユードットの効果を最大限に引き出すためにも、今日から「やさしい使い方」を心がけてみてください。
| やりがちなNG例 | 正しいOKケア | |
|---|---|---|
| 洗い方 | 泡立て不足でゴシゴシこする | 濃密な泡で「泡を転がす」 |
| 使用量 | ベタつくのが嫌で量を減らしすぎる | 目安量を守り、肌状態で調整 |
| 泡の濃度 | ネットで「濃すぎる泡」を作る | ネット使用時は水を多めに含ませる |
| すすぎ温度 | 熱いお湯で洗い流す | 人肌(32〜36℃)のぬるま湯 |
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春・秋:ゆらぎ肌のために守りのケアを
春や秋の「季節の変わり目」は、肌がデリケートになりがちな「ゆらぎ肌」の時期です。
この時期のオルビスユードットは、肌の状態をよく観察しながら、「守り」のケアを意識して使うことが大切になります。
その理由は、春も秋も、肌にとって刺激となる要因が多い季節だからです。
春は、花粉や黄砂、PM2.5などの飛散物が増え、肌に付着して刺激となります。
また、冬に比べて紫外線量が一気に強くなるため、肌がまだ慣れていません。
秋は、夏に浴びた紫外線のダメージが肌に蓄積している状態。
さらに、気温と湿度が急激に下がり始めるため、肌が一気に乾燥しやすくなります。
こうした環境の変化によって肌の「バリア機能」が低下しやすくなり、いつも使っている化粧品でもピリピリとした刺激を感じたり、赤みやかゆみが出たりすることがあるのです。
では、ゆらぎ肌の時期はどう使えばよいのでしょうか。
基本は「保湿」と「低刺激」です。
肌のバリア機能が低下している時こそ、うるおいを与えて肌の土台を整える「保湿」が何よりも重要。
オルビスユードットの高い保湿力は、そんなゆらぎ肌の心強い味方になります。
ただし、使い方はいつも以上に「やさしく」が鉄則。
摩擦は絶対に避けてください。
ウォッシュ(洗顔料)は、いつも以上にしっかり泡立てて、肌の上で泡を転がすだけにします。
指が肌に直接触れないように注意しましょう。
ローション(化粧水)やモイスチャー(保湿液)も、肌をこするように塗るのはNG。
手のひらで温めた後、顔全体をやさしく包み込む「ハンドプレス」で、じっくりと肌になじませるだけにとどめましょう。
肌に触れる回数や強さを、できるだけ少なくするのがコツです。
また、紫外線対策も徹底してください。
紫外線は肌のバリア機能をさらに低下させてしまいます。
春も秋も、朝のスキンケアの最後には必ず日焼け止めやUVカット下地を塗り、肌を刺激から守りましょう。
SNSの口コミを見ると、春や秋は肌の状態に合わせて、高保湿な「ユードット」と、みずみずしい使い心地の「オルビスユー」を使い分けている人もいるようです。
「今日は乾燥がひどいからユードット」「少しベタつくかも?と感じたらユー」といったように、その日の肌と相談しながらアイテムを選ぶのも賢い使い方ですね。
春と秋は、肌からの小さなサインを見逃さないことが大切です。
オルビスユードットの保湿力で肌を支えつつ、「刺激を与えない」ことを第一に、ゆらぎやすい季節をやさしく乗り切りましょう。
夏のベタつきと美白にアプローチ、乾燥ケアも
夏のオルビスユードットは、「ベタつきそう…」と敬遠してしまうかもしれません。
ですが、夏のケアにこそ活かしたい「美白ケア」と「隠れ乾燥ケア」のW効果を兼ね備えています。
使い方を工夫すれば、夏も頼もしい味方になってくれますよ。
その理由は、夏の肌環境にあります。
まず、夏は気温と湿度が高いため、皮脂の分泌が活発になり、肌表面はベタつきやすくなります。
しかし、その一方で、強力な紫外線によるダメージや、室内でのエアコンによる影響で、肌の「内部」はカラカラに乾いている「インナードライ(隠れ乾燥)」状態に陥りやすいのです。
さらに、夏に浴びた紫外線は、シミやソバカスの原因となるメラニンを大量に作らせます。
オルビスユードットは、この「保湿」と「美白」という、夏に欠かせない2大ケアを同時にかなえてくれるシリーズなのです。
まず注目したいのが、美白有効成分「トラネキサム酸」です。
オルビスユードットのローションとモイスチャーには、このトラネキサム酸が配合されています。
これは、シミの元であるメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ働きがあります。
紫外線ダメージが最も気になる夏こそ、毎日のお手入れで美白ケアを取り入れる絶好のチャンスと言えるでしょう。
次に、気になる「ベタつき」への対策です。
① 洗顔でリセット:
ウォッシュで、日中の汗や過剰な皮脂をしっかりリセットしましょう。
ただし、ベタつくからと1日に何度も洗ったり、ゴシゴシこすったりするのは逆効果。
肌のうるおいを奪いすぎ、かえって皮脂を出す原因になります。
朝晩2回、濃密な泡でやさしく洗うことを徹底しましょう。
② 朝の使用量を調整:
朝のスキンケアでは、特にモイスチャー(クリーム)の量を調整します。
「朝はベタつき対策を」の項目で紹介したように、夜より量を減らす、Tゾーンを避ける「メリハリ塗り」をする、最後にティッシュオフするなどして、快適な状態に仕上げましょう。
「夏だから乳液だけでいいや」と保湿を怠ると、インナードライが進んでしまいます。
オルビスユードットは「保湿」と「美白」が同時にできる、実は夏にもぴったりのシリーズ。
量を上手に調整しながら活用して、夏の過酷な環境に負けない肌を目指しましょう。
冬:高保湿で乾燥対策、しっとり肌へ
一年で最も肌が乾燥する冬。
この季節こそ、オルビスユードットの「オルビス内最高峰の保湿力」が最も真価を発揮する時です。
基本の順番を守りながら、いつもより「リッチに」「丁寧に」保湿ケアを行うことを心がけましょう。
その理由は、冬の環境が肌にとって非常に過酷だから。
冷たく乾いた外気と、暖房が効いた室内の空気によって、肌の水分は常に奪われやすい状態にあります。
水分が不足すると、肌のバリア機能が低下し、乾燥による小じわ、ハリ不足、キメの乱れによるくすみなど、あらゆるエイジングサインが目立ちやすくなってしまいます。
本格的なエイジングケアと高保湿を両立するオルビスユードットは、そんな冬の深刻な肌悩みに立ち向かうための、最強のパートナーなのです。
冬の乾燥に負けないための、各ステップのポイントを見ていきましょう。
① ウォッシュ(洗顔料)
乾燥が気になるからと洗顔を怖がる必要はありませんが、洗い方には注意が必要です。
一番のNGは「熱いお湯ですすぐ」こと。
肌のうるおいを守る皮脂や保湿成分まで洗い流してしまいます。
必ず、冷たすぎず熱すぎない「ぬるま湯」で、やさしくすすぎましょう。
② ローション(化粧水)
冬は「手で温める」ひと手間が、他の季節以上に重要になります。
寒さで冷えてこわばった肌を、人肌に温めたとろみのあるローションで、ほぐすようにやさしく浸透させましょう。
一度なじませただけでは「まだ足りないな」と感じたら、迷わず「重ね付け」をしてください。
特に乾燥しやすい目元、口元、頬の高い位置には、指の腹を使ってやさしく追加し、うるおいをたっぷり補給しましょう。
③ モイスチャー(保湿液)
スキンケアの最後を締めくくる「蓋」が、冬は最も重要です。
こっくりとした濃厚なクリームで、肌の水分を徹底的に閉じ込めます。
目安量をしっかり使い、手のひらで温めてから顔全体に密着させましょう。
特に乾燥がひどい日の夜は、いつもの量より少し多めに塗って、寝ている間の乾燥から肌を守る「ナイトパック」のように使うのもおすすめです。
冬の乾燥に打ち勝つには、オルビスユードットの高い保湿力を信じて、毎日「丁寧な保湿」を積み重ねることが一番の近道です。
ハンドプレスや重ね付けを駆使して、うるおいに満ちたハリ肌で、乾燥の季節を快適に乗り切りましょう。
| 春・秋(ゆらぎ肌) | 夏(ベタつき・美白) | 冬(乾燥・高保湿) | |
|---|---|---|---|
| 肌の状態 | 刺激に敏感 バリア機能が低下しがち |
表面はベタつくが 内部は乾燥しがち |
全体的に乾燥 ハリ不足やくすみが目立つ |
| ケアのポイント | 摩擦を徹底的に避ける やさしく保湿&UV対策 |
美白ケア(トラネキサム酸) 朝のクリーム量を調整 |
高保湿ケアを徹底 ローションの重ね付け |
オルビスユードットの使う順番ガイド!朝晩と季節別の使い方:まとめ
今回は、オルビスユードットの使う順番について、基本的なステップから応用テクニックまでを解説しました。
基本の順番は「ウォッシュ(洗顔料)」→「ローション(化粧水)」→「モイスチャー(保湿液)」の3ステップです。
この正しい使う順番を守ることが、オルビスユードットが持つ高い保湿力とエイジングケア効果を、最大限に引き出す鍵となります。
洗顔料は摩擦を避けるためにしっかり泡立て、ローションは手で温めてから浸透させるのが大切なコツ。
また、朝はベタつき防止のためにモイスチャーの量を控えめにする、夜や乾燥する冬はたっぷり重ね付けするなど、ご自身の肌状態や時間帯、季節に合わせて使い方を調整することも大切です。
NGな使い方を避け、オルビスユードットの効果をしっかり感じてみてくださいね。
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